だららんのもり

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今日は

星野源『恋』が発売されて2年

の日

だとか。

(間違っても、松山千春の『恋』ではない)

 

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初めて聴いたのは『逃げるは恥だが役に立つ』の第1回目を録画してもらったのを拝見した時でした。

ちなみに、星野源を初めてちゃんと見たのは、2016年の

MステウルトラFES

あの

星野源太で~~~す!!」

の時です。

それから何日かして、新垣結衣のドラマに星野源が出るのを知り、その時は

「この子、演技出来るの?」

なんて思ってた。

大体、この子の名前知ったのは記憶にない。知ったとしても『SUN』出た頃に名前知ったくらいで、テレビに出てる可愛い子ちゃんのイメージ(だが、知り合いには「のっぺりちゃん」と言ってた…)しか思えない。なので、この子が何してるのかなんていうのは、全く関心なかった。

今の様に、音楽家・俳優・文筆家と知ったのは『恋』出てからだった。

逃げるは恥だが役に立つ』初めて見た時も、当初は俳優やってるの知らなかったので、演技下手なのかと思って見たら、上手かった。で『恋ダンス』も上手くてきれい。

「この子、何者っ!!」( ☉_☉) パチクリ。

お顔は大したことないなんて言われてるが、私から見た第一印象は

顔は可愛い!

でも、タダの可愛い子ちゃんではない。

何処か妖しげで妖艶な色気ある。

愛くるしいお人形さんみたいな可愛さなのに……

実際、去年ライブ行ったので、顔は実物の方が

超イケメン

だったのを発見した。

ちなみに、小柄なのに手脚が長い。

これで身長が180cmくらいなら、ファンは今より減るな。スキがないから、つまらない。

なので、168cmでも許せるし、その方が愛くるしさと身の軽さを生かせるから、これでいいのだ。

 

恋が段々と売れていき、恋ダンスも流行り、逃げ恥は大ヒット。

誰もここまでいくとは思ってなかったのでは。

しかし、恋初めて聴いた時は

「この歌、大ヒットするわ!!日本を代表する曲になるんじゃないの?」

と思ってたら、本当にそうなってしまった。

何処に行っても必ず聴くし、YouTubeは1.8億再生だし、テレビでこの子が恋ダンス踊ってからは、猫も杓子もマネするし……

これが本当の社会現象だというのがわかりました。

でも、今の様に好きになったのは、年末年始辺りから。

テレビの歌番組でも、この子が恋ダンスする様になってからは、次はいつ見れるのかな?と思い始めてからは、この子の事を忘れられなくなってしまった。

そして、今に至る。

 

恋の歌は、曲は明るく何処か懐かしいメロディだが、詞はもの悲しさがある。

松任谷由実の歌もそうだが、このもの悲しい詞の歌を、何事も無かったように明るく歌う。

星野源の歌というのは、変な英語タイトルや歌詞の中には入れてない。考えさせられる詞もあるが、曲が誰でもわかりやすい曲調なので、覚える気があれば、すぐ覚えられる。タイトルは長ったらしいタイトルでなく、単語が多い。初期の頃は、昔で言えばフォーク調だが、今は新しさと懐かしさがある曲調。まるで、はるか昔のチャゲアスみたい。(チャゲアス良かったのにね。)

で、恋はテレビで見ながら聴くのもいいが、実はライブで聴いた方が絶対いい!!演奏も最高級だし、恋聴くだけでも価値がある。

今後は、恋やアイデアをライブで聴くと、それだけで凄いものになりそうですね。

次回アルバム出れば、恋は入るだろうな。

いつ発売になるかはわからないが……

ついでに、YouTubeも2億再生目指せばいいってんの。

 

これが本当の、日本を代表する曲です!!↓

 

星野源 - 恋【MV & Trailer】/ Gen Hoshino - Koi - YouTube